私はなぜ、この「エネルギー防衛術」を確立したのか?
かつて私は、大手外資系企業の役員秘書として、またコールセンターの現場責任者として、毎日上司の不機嫌やクレーマーの怒号を正面から浴び続けていました。東京のオフィス街、高層ビルの窓から見下ろす景色は、私の心を癒すことはありませんでした。
「心が弱いからだ」と自分を責め、心理学やスピリチュアルに200万円以上を投じましたが、努力すればするほど自律神経は焼き切れ、32歳の時、急性胃腸炎で救急搬送され、長期休職に至りました。
病床で気づいたのは、私が苦しかったのは心が弱かったからではなく、冬の寒い日に玄関の鍵を開け放して、他人のゴミ(不機嫌)を身体の中に入れていたからだ、という真実です。
感情を使って耐えるのを一切やめ、古武術の脱力、東洋の気功、ポリヴェーガル理論、エリクソン催眠を融合し、感情を使わずに身体操作のみで邪気を弾く「エネルギー防衛術」を34歳で確立しました。
復職後、この術がもたらす圧倒的な無敵効果を実証し、私は静かに会社を退職しました。
私たちは、弱い凡夫のままでいい。ただ、身体の周りに「見えないシールド」を張り、自分の大切な命(エネルギー)を守る術を、今、あなたに伝えています。